プリンターの梱包方法|インク・向き・箱を発送前に確認

プリンターは、箱へ入れる前に型番ごとの輸送手順を確認します。インクを一律に外したり、タンクを自己判断で空にしたりしません。写真相談で受付と送料返金を確認したうえで、底面を下にして安全に保護してください。

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処分費、払う前に。

対象品は、引取料0円。

プリンターも、小さな不用品も写真で相談。大きさ・重さ・送り方を先に確認します。

写真で無料回収の相談

箱を用意する前に、まず全体写真でご相談ください。

スマホ・ゲーム機・カメラ・ケーブルを保護して一つの箱にまとめるイメージ
小型品の梱包イメージ。実際の送り方は写真相談で確認します。
  1. 家の小物を見つける
  2. まとめて写真で相談
  3. 対象品は引取料0円
  4. 確認後に発送

対象条件を確認してご案内します。引取料金と送料返金は別の条件です。発送は事前確認後の元払い、着払い不可。送料返金は別途承認・到着確認後、実費最大1,500円まで。超えた送料と送金手数料はお客様負担です。

宅配は本州・四国・九州対応(北海道・沖縄県・離島は対象外)。箱の大きさ・重量も個別確認します。

型番を調べ切らなくても大丈夫。分かる状態と写真から、準備する内容を確認できます。

お問い合わせ

まず、この写真と情報を用意

  1. 正面・背面の全体とメーカー・型番表示。底面の写真のためにインク入り本体を傾けません。
  2. カートリッジ式、タンク式、レーザー式の別と、分かる消耗品の装着状態。写真のためだけに外す必要はありません。
  3. フタ・トレイの破損や閉じられない場所、漏れや汚れの状態。エラーは分かる番号を文章で伝えます。
  4. 電源・USBケーブルと一緒に相談したい小物、余った消耗品の型番・開封状態・数量。
  5. 本体の寸法・分かる重量、用意した保護材と箱。全品を包んだ後の箱寸法・重量も確認します。

本体と一緒に手放したい小物も、並べた全体写真で相談できます。受付と送料返金は荷物全体で確認します。

プリンターのイラスト
商品イメージ・イラスト
特定ブランドの製品写真ではありません

1. 型番と印刷方式から、該当する輸送手順を探す

本体外側の型番を確認し、メーカーの説明書にある『輸送』『移送』『梱包』の手順を探します。同じメーカーでも、カートリッジ・インクタンク・レーザー式では準備が違います。機種名が分からなければ、全体と見えるラベルの写真で相談してください。

印刷不良や紙詰まりがある場合は、受付のためだけに修理や印刷テストをしません。漏れ、焦げ、動かせないフタなどは梱包前に申告し、通常発送を進めないでください。大きな業務用複合機は家庭用機と分け、寸法と重量から方法を確認します。

  • 型番の輸送項目を参照
  • 違う機種の手順を流用しない
  • 漏れや大きな破損は包装前に申告

2. インク・トナーを一律に取り外さない

たとえばCanon TS8530は、ヘッドとインクを装着した状態で電源を切る案内です。Epson EW-M754Tは、タンクキャップや固定を含む輸送準備を案内しています。これは各型番の例で、他の機種すべてに同じ方法を当てはめる説明ではありません。

インクを自己判断で抜く、ヘッドを無理に押す、固定具の代わりを勝手に入れる作業は避けます。電源が入らず輸送準備ができない、指定の部材がない場合は型番と状態を相談。レーザー機のトナーやドラムも、該当説明書で装着・取り外しの指定を確認します。

  • 装着・取り外しは型番で判断
  • 操作できない点と固定具の欠品
  • タンクを自己判断で排液しない

3. 原稿・媒体・設定を確認してから配線を外す

原稿台や給紙部に残った書類、メモリーカード、USB機器、用紙を確認します。FAXの電話帳やWi-Fi設定などがある機器は、必要な情報を保存した後、該当型番の設定消去を確認してください。操作できない場合は、情報が残る可能性を事前に申告します。

操作可能な機器は、メーカーの輸送手順に沿って電源を切り、動作が止まってから配線を外します。壊れた機器を無理に起動する必要はありません。初期化の画面や原稿、ネットワークキーを写真に含めず、準備できた範囲を文章で伝えます。

  • 原稿・用紙・私物媒体を確認
  • 消去できない設定を申告
  • 配線を外す前に安全な停止を確認

4. 底面を下にし、フタやトレイへ荷重をかけない

正常に閉じられるフタやトレイを収納し、指定の袋・固定方法を確認してから、本体を底面が下になる向きで箱へ入れます。四周を保護して箱の中で動かないようにし、原稿台のガラスやフタを上から押して固定しないでください。壊れた可動部は無理に閉じません。

TS8530やEW-M754Tの案内は、傾けたり逆さにしたりすることでインクが漏れるおそれを説明しています。箱を閉じた後も向きを保ち、外側へ上下を表示します。袋に入れたから既に漏れている本体を送れる、という意味ではありません。

  • 本体の底面を下へ
  • 箱の中で動かない保護
  • ガラス・フタ・トレイを圧迫しない

5. 小物とまとめるときも、完成した箱で送料を確認

コードや相談済みのスマホなどは個別に包み、プリンターの横で仕切って固定します。フタの上へ小物を積まないでください。余ったインクやトナーは型番と開封状態を先に申告。EW-M754Tの案内では、開封済みインクボトルを本体と同じ箱に入れないよう指定されています。

必要な保護材を入れた後の箱寸法と重量を伝えます。60サイズを超えても保護を削らず、合理的に必要な大箱は個別相談。箱が大きいだけで受付不可とはしませんが、送料返金は別条件で最大1,500円です。承認前に発送したり、未確認の小物を後から足したりしないでください。

  • 同梱品を本体の横で個包装
  • 消耗品を空き場所へ自己判断で追加しない
  • 保護後の箱寸法・重量を確認

回収相談と、発送前に確認すること

このガイドを読んだだけで発送の承認にはなりません。写真・数量・状態・住所・箱の内容を先に相談してください。

引取料
対象品は0円。送料返金の対象かは別に確認します。
宅配の地域・発送
本州・四国・九州に対応。北海道・沖縄県・離島は受付不可。承認後に元払いで発送し、着払いは送りません。
送料返金
事前承認された荷物の到着・内容・梱包・送料実費を確認後、最大1,500円。超過分と送金手数料はお客様負担です。方式や時期は個別案内となります。
箱と同梱品
60サイズが目安。必要な大きめの箱は寸法・重量から個別確認。過大なスカスカ梱包は送料返金対象外です。送料自己負担でも事前相談が必要です。

この準備ガイドのよくある質問

インクが残っています。全部抜いてから送りますか?

一律に抜きません。該当型番の輸送手順で装着状態やキャップ、固定を確認します。漏れがある、輸送手順を実行できない場合は作業を進めず、型番と状態を相談してください。

買ったときの箱や保護材がありません。

本体の寸法と状態、用意できる丈夫な箱と保護材を先に相談します。四周を保護し、フタや原稿台へ圧力をかけず固定できる箱が必要です。保護を減らして小箱に収めないでください。

故障していて電源を切る輸送操作ができません。

操作できない点を発送前に申告します。手順を終えたことにせず、型番、閉じられない部位、ヘッドやタンクの状態を分かる範囲で伝えます。無理な通電や内部部品の移動は不要です。

余ったインクボトルとスマホも同梱できますか?

それぞれの型番・数量・開封状態を先に写真で相談します。機種によって開封済みボトルの同箱輸送に制限があります。スマホなどの同梱が承認されても、未確認のボトルまで追加できるわけではありません。

梱包すると100サイズになります。送料は全部戻りますか?

必要な箱の実寸と重量、全品の内容を事前に確認して判断します。送料返金は承認された実費の最大1,500円で、超過分や送金手数料はお客様負担です。保護が必要な大箱と、過大なスカスカ梱包は区別します。

確認に使ったメーカーの公式案内

本サイトはメーカーの公式回収窓口や認定サービスではありません。リンク先は型番・準備方法を確認する資料です。特定機種の輸送手順を別の機種へ当てはめず、お手元の型番の最新説明書を確認してください。

分からないところは、写真で相談。

型番不明・故障・欠品も、分かる範囲で大丈夫です。同梱したいものと数量、状態、お住まいの地域をお知らせください。

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