回収受付条件・送料返金規定

引取料金0円と送料返金の違い、事前相談、元払い、60サイズを超える荷物、送料自己負担、送金手数料の負担と受付条件をご案内します。

最終更新:

気持ちよく手放していただくために、引取料金・送料返金・発送前の確認を分けてご案内します。すべての品物は、先に写真でご相談ください。

適用する規定の版:operator-phase1-final-20261005 / 更新:

1. すべての品物は、発送前にご相談ください

発送前に必ずLINEまたはメールでご相談ください。サイトの表示だけを見て、事前確認なしに発送しないでください。

無料引取の可否、受付できる品物、数量・状態・付属品、発送地域、梱包サイズ・重量、送り方・送り先を個別に確認します。ページ、写真例、シミュレーターや相談番号だけでは、発送許可や送料返金の承認になりません。

受付・送料返金の可否は、事前に提示した条件と申告内容に基づき、当センターが個別に確認してご案内します。申告した内容と実物が異なるときは、相違内容と理由をお知らせし、改めて対応を確認します。

2. 引取料金0円と送料返金は別の条件です

ノートパソコン・デスクトップPC本体(タワー型・省スペース型など)の引取料金は0円です。ほかの品物も、無料対象として確認した品物は0円で引き取ります。発送前に写真と状態・数量をご相談ください。液漏れ・汚染・危険な破損等は別途確認が必要です。

すべての不要品を無条件に受け取るサービスではありません。受付できる品物は、再利用できる状態や部品、数量・付属品・組み合わせ等を確認してご案内します。引取料金0円でも、送料や送金手数料の負担がなくなるとは限りません。

3. 対象地域・発送方法

本州・四国・九州からの宅配回収に対応しています。北海道・沖縄県・離島からの発送は、第1フェーズでは受付しておりません。

発送はお客様が送料を支払う元払いです。着払いでの発送は受付しておりません。事前連絡の有無に関係なく禁止です。事前連絡なしの着払い荷物は受取拒否・返送対象です。

送り先は事前確認後にご案内します。事前に承認されていない品物の追加、数量・状態の変更、別の箱への変更は、発送前に再度ご相談ください。

4. 小物の同梱・大きい箱・安全な梱包

小物は1点ずつ別送せず、同じ箱にまとめる方法をご相談いただけます。まず全体写真をお送りください。確認した品物だけをそれぞれ保護し、品物の量に合った箱へ梱包してください。無理に箱を埋めたり、承認されていない品物を追加したりしないでください。

60サイズは主な目安で、受付上限ではありません。品物に見合った大きい箱も、寸法・重量・内容を事前に確認して受付可能な場合があります。送料返金は自動適用ではなく、承認された荷物の実費最大1,500円までです。必要以上に大きい箱の過大梱包とは分けて判断します。

品物に対して過大に大きい箱(中身がスカスカの梱包)で発送された場合、事前の相談内容にかかわらず送料返金の対象外です。必ず品物のサイズに合わせた最小のダンボールをお使いください。

破損防止に必要な緩衝材は使用してください。大きい品物に必要な箱と、品物に対して過大な箱は別に判断します。配送事業者の内容物・寸法・重量・電池等の規定も確認してください。

5. 送料返金の対象・上限・確認

送料還元は事前承認制です。到着後に内容と送料を確認し、1申請・1荷物につき実費を上限1,500円まで還元します。送り状・領収書等の送料証拠が必要です。上限を超える送料はお客様負担です。送料返金の可否は、荷物全体の品目・数量・状態・付属品の有無・組み合わせ・再利用価値・梱包サイズ・発送地域等を事前に確認し、当社が承認した場合のみご案内します。単品・少量のみの発送は対象外となる場合があります。

60サイズ以内、複数点、パソコンを含むことだけでは送料返金は確定しません。送料返金の承認がない荷物、申告内容と異なる荷物や過大梱包等は対象外となる場合があります。確認した範囲・金額を超える返金は行いません。

返金方法・手続き・時期は個別にご案内します。銀行振込・PayPay等の特定方法や即時返金を保証する表示ではありません。

6. 振込・送金手数料のお客様負担

送料返金等の送金に伴う振込手数料・その他の送金手数料はお客様負担です。費用が発生する場合は、送金方法・実費と精算方法を事前にご案内し、合意後に精算します。手数料が発生すると、その分の自己負担が残ります。

最大1,500円は承認された送料実費に対する上限です。送金手数料を当センターが上乗せ負担するものではありません。返金額から控除する場合を含め、方法と実費を事前に確認します。未説明の固定手数料や追加の処分料金を設定するものではありません。

7. 送料自己負担で送る場合

送料返金を希望しない場合も、無料回収対象の品物を送料自己負担で送る方法をご相談いただけます。受付できる品物・地域・送り方・送り先の事前確認は必要です。自己負担でも、対象外地域・危険品・着払い等の受付制限は変わりません。

少量のスマホ等をレターパックなどで送る方法も、品物・電池の状態・保護方法と配送事業者の規定を確認したうえで個別にご案内します。どの機器でも送れるという意味ではありません。レターパックは配送事故の損害賠償対象外のため、精密機器は保護と配送方法を十分に確認してください。

日本郵便:レターパックの損害賠償について →

8. 受付できない品物・内容が異なる荷物

危険品、膨張・液漏れした電池、燃料・油の残る機械、強い汚染物、所有権を確認できない品物等は、通常宅配へ自己判断で出さないでください。レンタル品や他人の所有物は送らないでください。

盗品、虚偽申告、承認されていない品物の追加等が確認された場合は、受付・送料返金を見合わせ、必要な確認を行います。

事前確認なしで発送された荷物は、送料返金の対象外です。無料回収対象品であれば受け取れる場合があります。対象外の場合は返送または個別対応です。返送費・保管期限等は担当者に確認し、無断で処分しません。

返送等の費用が発生する場合は、内容・実費・負担について説明し、個別に確認します。未確定の保管期限や自動処分、罰金を一方的に設定するものではありません。

9. データ・配送時の準備

発送前に必要なデータをバックアップし、SIM・メモリーカード・アカウントや端末の初期化を確認してください。起動しない場合や手順が分からない場合は、無理に分解せずご相談ください。写真相談だけで、データ消去や復元不能処理の完了を保証するものではありません。

配送中の事故は配送事業者の規定に沿って確認します。適切な梱包と送り状・送料証拠の保管をお願いします。この規定は当センターの故意・過失に関する法令上の責任を一律に免除するものではありません。

10. ご相談時の同意と発送前の確認

お問い合わせの同意チェックは、この規定を確認したうえで相談するための記録です。回収・送料返金の承認、発送契約への署名、所有権移転や処分への同意を自動的に成立させるものではありません。

発送前に対象品・数量・状態、送り方・サイズ、送料返金の可否・上限、費用負担等を確認し、合意した内容をLINE・メール等に残してください。条件が変わる場合は再確認します。署名する発送同意書の手続きは現在のサイトにはありません。

規定を更新する際は更新日と版を示します。既に合意した個別条件を、新しい規定だけでさかのぼって不利に変更するものではありません。不明点は発送前にお問い合わせください。消費者の法令上の権利を制限するための規定ではありません。

条件を確認してお問い合わせ →

処分費、払う前に。

対象品は、引取料0円。

スマホ・ゲーム機・カメラなど。種類が違っても、家に眠る小物をまとめて再利用へ。

写真で無料回収の相談

箱を用意する前に、まず全体写真でご相談ください。

スマホ・ゲーム機・カメラ・ケーブルを保護して一つの箱にまとめるイメージ
梱包イメージ。写真確認後、それぞれ保護して一箱に。

対象条件を確認してご案内します。引取料金と送料返金は別の条件です。発送は事前確認後の元払い、着払い不可。送料返金は別途承認・到着確認後、実費最大1,500円まで。超えた送料と送金手数料はお客様負担です。

宅配は本州・四国・九州対応(北海道・沖縄県・離島は対象外)。60サイズが主な目安。超える場合も先にご相談ください。