型番を調べ切らなくても大丈夫。分かる状態と写真から、準備する内容を確認できます。
お問い合わせまず、この写真と情報を用意
- 本体正面・上部の製品名と全体写真。PIXUSの名称だけでなくTS・XK・MG・MP・iP、G・GM・GX、LBP・MFなどに続く型番全体を確認します。底面を見るために傾けません。
- かすれ・色抜け・給紙不良・紙詰まりなど分かる症状と、すでに分かるエラー番号。相談用に通電やテスト印刷をせず、原稿の内容は写しません。
- 交換式インク・ボトル補充式・トナー式の別と、消耗品の装着状態。方式が不明でも、確認のためにインクやトナーを外す必要はありません。
- 外側から見える漏れ・にじみ・粉汚れ、割れ、閉じられないトレイ。漏れの場所を調べるために本体を傾けたり分解したりしません。
- 電源コード・USBケーブル・給排紙トレイ・固定部材の有無。本体と余った消耗品を分け、消耗品は型番・数量・未開封/開封済み/使用済みを伝えます。
- 本体の幅・奥行・高さと分かる重量、増設トレイや一緒に出したい品物の全体写真。Wi-Fi・ファクス設定を消去できたかは、個人情報を写さず文章で伝えます。
本体と一緒に手放したい小物も、並べた全体写真で相談できます。受付と送料返金は荷物全体で確認します。

特定ブランドの製品写真ではありません
PIXUS・ギガタンク・Sateraを型番で確認
Canonのインクジェット用マニュアル検索では、正面や上部の製品名から説明書を探せます。古いMG・MP・iPなども、読める型番と全体写真で相談してください。G・GM・GXのタンク式や、LBP・MFなどのレーザー機も名称を末尾まで確認します。
家庭用の小型機と、A3対応機・増設トレイ付き機・事業用複合機は、寸法と重量を分けて確認します。型番や印刷方式が不明なら、内部を開けず見える情報からお知らせください。
- 製品名の英数字を末尾まで確認
- 家庭で使った機種か、事業用・大型機かを申告
- トレイを含む外寸と分かる重量を確認
交換式インクとギガタンクは別の準備
TS8630の輸送案内では、プリントヘッドと交換式インクタンクを残し、電源ボタンで終了して保護します。G6000シリーズにはタンクキャップ、輸送モード、インクバルブとキャリッジストッパーの専用手順があります。どちらもお手元の型番へ読み替えず、対応する説明書を確認してください。
ギガタンクを自己判断で排液したり、ヘッドや配管を外したりしません。輸送モードを操作できない、キャップが割れている、固定部材が見つからない場合は、その状態を先に相談します。余ったボトルやインクも本体と分けて申告してください。
- カートリッジ式・タンク式と装着状態を伝える
- 型番の輸送手順で、残す物・固定する物を確認
- 輸送用部材の欠品や実行できない操作を申告
Sateraのトナーと重量機は個別に確認
レーザー機のトナーは、液体インクの準備と分けます。たとえばLBP453iなどの公式案内には、輸送時のトナーカートリッジ取り外しと、運搬用取っ手を使う手順があります。この例を別のSateraへ流用せず、型番の移動・輸送ページで確認してください。
重い本体や増設給紙機器は、無理に持ち上げて測りません。型番から分かる重量、構成、運べる人数を知らせ、安全な運搬と箱を先に相談します。取り外しが難しいトナーや、粉漏れのある本体は作業・発送を止めて状態を伝えてください。
- LBP・MFなどの型番と増設機器を撮影
- 使用直後は説明書に沿って冷まし、内部へ不用意に触れない
- 取り外す消耗品は指定の保護方法も確認
- トナー漏れ・汚染がある品は発送しない
印刷できない・紙が残る状態をそのまま相談
かすれ、色抜け、給紙不良、紙詰まり、電源が入らないなど、最後に確認できた症状を伝えてください。相談のためのテストページ、インク購入、クリーニングの繰り返しは不要です。安全に抜けない紙を強く引いたり、止まったヘッドを押したりしません。
輸送モード・電源終了・初期化ができないことも判断材料です。インクやトナーが漏れた本体は発送しません。袋に入れれば送れると判断せず、外側から撮れる写真と現在の状態をお知らせください。
- 最後に使った時期と確認済みの症状
- 電源・パネル操作の可否、分かるエラー番号
- 詰まった紙、開いたままのふた、漏れの状態
Wi-Fi・電話帳と本体の設定を整理
ネットワークやファクスを使った機種は、必要な登録情報を自分で控え、型番の説明書で初期化の対象を確認します。Canonの廃棄案内は設定情報の消去を説明しています。Wi-Fiだけのリセットで、電話帳なども消えたと判断しないでください。
原稿台・自動原稿送り装置の書類、メモリーカード、USB機器を確認します。故障で設定を消せない場合は、使用した機能と実行できない操作を文章で申告してください。パスワード、ネットワークキー、電話帳の内容を送る必要はありません。
- 機種の初期化メニューと消去対象を確認
- ファクス・宛先登録・クラウドサービスの利用を申告
- 原稿と私物の記録媒体を取り出す
- 消去できない設定を発送前に伝える
トレイを守り、同梱品を上へ積まない
受付の回答後、型番の輸送案内で電源終了、トレイ収納、固定を確認します。TS8630の例は電源ランプの消灯後に配線を外し、カバーを固定して袋と緩衝材で保護する方式です。正常に閉じない部分へ力をかけず、インクジェットは底面を下に保ちます。
電源・USBケーブルや一緒に出したい小物は、確認された物を別々に包み、原稿台やふたの上へ置かず仕切って固定します。元箱・固定部材の欠品、箱の寸法・総重量も申告してください。保護材を減らして小さくせず、必要な箱と同梱の安全性を先に確認します。
- 紙・原稿を取り除き、閉じられる可動部を保護
- 本体の四隅と底部を緩衝材で支える
- 消耗品を未申告で空き場所へ追加しない
- 箱・保護材・全同梱品を含む寸法と重量を確認
回収相談と、発送前に確認すること
このガイドを読んだだけで発送の承認にはなりません。写真・数量・状態・住所・箱の内容を先に相談してください。
- 引取料
- 対象品は0円。送料返金の対象かは別に確認します。
- 宅配の地域・発送
- 本州・四国・九州に対応。北海道・沖縄県・離島は受付不可。承認後に元払いで発送し、着払いは送りません。
- 送料返金
- 事前承認された荷物の到着・内容・梱包・送料実費を確認後、最大1,500円。超過分と送金手数料はお客様負担です。方式や時期は個別案内となります。
- 箱と同梱品
- 60サイズが目安。必要な大きめの箱は寸法・重量から個別確認。過大なスカスカ梱包は送料返金対象外です。送料自己負担でも事前相談が必要です。
Canon・PIXUSのよくある質問
PIXUSとしか分かりません。型番不明でも相談できますか?
正面・上面の製品名と本体全体を撮影してください。印刷方式は不明のまま相談できます。型番確認のために傾けたり、別のPIXUSの輸送手順を試したりする必要はありません。
印刷できず、紙が詰まっています。テストページは必要ですか?
不要です。分かる症状、エラー番号、電源・パネル操作の可否をお知らせください。安全に抜けない紙や閉じないトレイはそのまま申告し、強く引いたり分解したりしません。
交換式インクもギガタンクも、中身を空にしますか?
一律には空にしません。TS8630は交換式インクを残す指定、G6000シリーズは輸送モードやバルブなどの専用準備があります。お手元の型番の案内を確認し、自己判断で排液・取り外しをしないでください。
Sateraのトナーは付けたままでよいですか?
型番の輸送手順で確認します。LBP453iなどには輸送時に外す案内がありますが、全機種共通ではありません。取り外せない場合は先に相談し、漏れや汚染がある品は発送しません。
故障で設定をリセットできません。どう伝えますか?
型番と故障の状態、Wi-Fi・ファクス・宛先登録などを使ったか、残る可能性のある情報をお知らせください。個人情報やネットワークキーを写さず、準備できない状態として発送前に確認します。
電源コードがなく、ほかの小物も一箱に入れたいです。
電源などの欠品と、本体・同梱候補を並べた写真、数量をお知らせください。箱ごとに確認し、小物を個別に包んでふたへ荷重をかけない配置にします。余ったインクやトナーは型番と開封状態も別に申告します。
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確認に使ったメーカーの公式案内
本サイトはメーカーの公式回収窓口や認定サービスではありません。リンク先は型番・準備方法を確認する資料です。特定機種の輸送手順を別の機種へ当てはめず、お手元の型番の最新説明書を確認してください。
分からないところは、写真で相談。
型番不明・故障・欠品も、分かる範囲で大丈夫です。同梱したいものと数量、状態、お住まいの地域をお知らせください。
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