型番を調べ切らなくても大丈夫。分かる状態と写真から、準備する内容を確認できます。
お問い合わせまず、この写真と情報を用意
- 処分権限を確認した本体を並べた全体写真。部署の機密情報や社員名は写さず、ノート・タワー・小型・一体型を分けます。
- 代表機のメーカー・モデルと型番ラベル。同じ外観で構成や状態が違う場合は、その違いを文章で補います。
- 本体ごとの台数、電源、HDD・SSDの有無、故障・欠品の一覧。社内資産番号は社内の照合用とし、相談には秘密情報を含めません。
- 電池変形、破損、液漏れなど通常発送できない状態の写真。消去未完了や会社の管理は文章で伝えます。
- 同梱希望の周辺機器、予定する箱数、各箱の内容・寸法・重量。まだ詰めていなければ予定内容から相談できます。
本体と一緒に手放したい小物も、並べた全体写真で相談できます。受付と送料返金は荷物全体で確認します。

特定ブランドの製品写真ではありません
1. 社内で処分してよい本体と、必要な書類を確認
所有・貸与・リースなどを社内担当者へ確認し、手放してよい機器だけを相談対象へ入れます。担当者が使わなくなったことと、会社から処分を認められたことは別です。処分対象と保管する機器を混ぜず、承認された範囲を整理してください。
社内規程で消去の証明や受領書などが必要な場合は、書類の名称と必要事項を発送前に伝えます。当センターで希望する方式や書類を提供できるかは先に確認し、このページを読んだだけで対応が確約されたとは考えないでください。
- 所有と処分の権限
- 対象機器と保管機器の区別
- 社内で必要な書類や消去要件
2. 全台を詳しく調べ直さず、形・台数・欠品を整理
最初はメーカーと本体形状ごとに分け、台数、分かる型番、電源やストレージの有無をまとめます。『ノート5台、うち電源なし2台』のように、確認できた事実を書けば相談を始められます。性能テストや各台の起動を新たに行う必要はありません。
同じ機種でも消去状態や欠品が違う場合は、本体A・Bなどの目印を付けて区別します。会社の機密データや社員名のある資産台帳はそのまま送らず、相談に必要な品名・数量・状態だけを整理。重い一体型や大型プリンターは小型PCと分けて申告します。
- メーカー・形状別の台数
- 欠品と消去状況が違う本体の目印
- 代表写真だけで異なる全台を同じ状態としない
3. 必要データの保存、消去、ストレージの有無を別々に記録
必要な業務データの保存と、社内の消去手順の実施を担当者へ確認します。ファイルを消した、Windowsを再インストールした、HDD・SSDを取り外した、という状態は同じではありません。実施したことと未完了のことを本体ごとに整理してください。
起動不能、暗号化の解除ができない、消去結果を確認できない本体は、その状態を事前に申告します。回復キー、管理者パスワード、業務ファイルを送って対応を頼む方法ではありません。ストレージを既に社内保管した場合は、欠品した本体として確認します。
- 必要データの保存状況
- 実施済みの消去と未完了項目
- HDD・SSDを本体に残すか社内保管済みか
4. 初期化と、会社の管理登録の解除を混同しない
MicrosoftのWindows Autopilotリセットは、組織のIDや管理の接続を保つ仕組みです。リセットした画面になったことだけで、会社の登録が外れたとは判断できません。IntuneやAutopilotなどを利用していた機器は、担当の管理者へ外部へ渡す際の登録解除を確認します。
登録の種類によって手順が異なるため、一般の利用者が管理ポータルの項目を自己判断で削除しません。管理者が該当する公式手順で処理し、解除未完了の機器は発送前に申告してください。相談先へ会社の管理権限やログイン情報を渡す必要はありません。
- ログイン・消去・管理登録を分ける
- 管理解除は社内担当者が確認
- 残っている制限を発送前に申告
5. 台数ごとに個包装し、電源を対応付ける
複数台のノートは1台ずつ包み、画面や角を守ります。電源やドックは別に保護し、本体Aの電源など対応を示して固定。重いタワーや一体型を軽いノートの上へ載せず、形状と重量から箱の分け方を相談します。安全上の異常がある本体は通常発送へ混ぜません。
キーボード、マウス、スキャナーなどもまとめて写真で相談できますが、PCに付いていた物がすべて同じ条件になるわけではありません。受付を確認できた物だけを梱包し、箱ごとの内容と実寸・重量を伝えてください。
- ノートは1台ずつ保護
- 電源とドックに対応の目印
- 重い本体と割れやすい機器の配置を分ける
6. 箱数が多くても、発送方法と送料返金は先に確認
相談するのは本体の引取料だけではなく、全箱の品物、状態、サイズ、重量、発送方法です。合理的に必要な大箱や複数箱は個別に確認します。台数や箱を増やしただけで送料返金が承認されたり、返金枠が自動で増えたりする扱いではありません。
全国共通の案内は郵送回収です。台数が多いだけで全国への出張を約束するものではありません。発送は事前確認後の元払いとし、送料返金の範囲、記録として残す送り状や実費の資料を案内に沿って整理してから発送します。
- 全箱の内容・寸法・重量を相談
- 台数だけで返金や訪問を約束しない
- 発送承認と実費資料の案内を確認
回収相談と、発送前に確認すること
このガイドを読んだだけで発送の承認にはなりません。写真・数量・状態・住所・箱の内容を先に相談してください。
- 引取料
- 対象品は0円。送料返金の対象かは別に確認します。
- 宅配の地域・発送
- 本州・四国・九州に対応。北海道・沖縄県・離島は受付不可。承認後に元払いで発送し、着払いは送りません。
- 送料返金
- 事前承認された荷物の到着・内容・梱包・送料実費を確認後、最大1,500円。超過分と送金手数料はお客様負担です。方式や時期は個別案内となります。
- 箱と同梱品
- 60サイズが目安。必要な大きめの箱は寸法・重量から個別確認。過大なスカスカ梱包は送料返金対象外です。送料自己負担でも事前相談が必要です。
この準備ガイドのよくある質問
会社の旧PCが大量にあります。全台の電源を入れますか?
相談のための新たな起動や性能テストは不要です。形状別の台数、分かる型番、電源とストレージの有無、既に分かる故障を一覧にして相談してください。状態が違う本体は区別します。
Windows Autopilotリセットを実施したら管理解除も完了ですか?
リセットは組織のIDと管理接続を保持するため、登録解除と同じではありません。外部へ渡す機器の管理登録は、社内管理者が該当する公式手順で確認してください。
会社にSSDを保管し、本体だけ渡したいです。
既にストレージを保管した本体は、型番と欠品を知らせて相談できます。追加の分解を利用者へ一律にお願いするものではありません。保存媒体の扱いと会社の処分権限は社内で確認してください。
会社指定の消去証明書が必要です。
必要な書類名、方式、記載事項を発送前に伝えてください。提供可能かの確認なしに発行を前提として送らないでください。未確認の認証や方式、証明書をこのガイドで約束することはありません。
箱を増やせば、送料返金も箱数分もらえますか?
自動ではありません。全箱の内容・サイズ・重量と送料を事前に相談して、案内された返金条件を確認します。承認前の分割発送や、内容が少ない過大な箱は避けてください。
会社に引き取りへ来てもらえますか?
全国共通は郵送回収の相談です。会社の所在地、物量、品目を先に伝えて方法を確認してください。多台数だけを理由に全国訪問をお約束せず、地域のサービス能力と実際の内容から個別に案内します。
品物ごとの回収条件を確認
関連するブランド・困りごと
確認に使ったメーカーの公式案内
本サイトはメーカーの公式回収窓口や認定サービスではありません。リンク先は型番・準備方法を確認する資料です。特定機種の輸送手順を別の機種へ当てはめず、お手元の型番の最新説明書を確認してください。
分からないところは、写真で相談。
型番不明・故障・欠品も、分かる範囲で大丈夫です。同梱したいものと数量、状態、お住まいの地域をお知らせください。
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