型番を調べ切らなくても大丈夫。分かる状態と写真から、準備する内容を確認できます。
お問い合わせまず、この写真と情報を用意
- 開いた本体全体と、画面ベゼルにある機種名。T・X・L・E・PやX1などの文字を読めるように撮影します。
- 底面ラベルのMachine Type Model・MTMなどの製品表記。バッテリーの下にある場合は、無理に外さず見える情報で相談します。
- ACアダプターの出力表示、端子の形、ドックの有無。似た電源が複数ある場合は混ぜずに並べます。
- 底面と側面の状態。外付けバッテリーの欠品、ケースの浮き、ヒンジ・赤いTrackPointの欠損もお知らせください。
- 複数台は全体写真と台数を用意し、仮の番号で本体・ラベル・電源を対応させます。社内の管理番号、氏名、パスワードなどは相談写真へ写しません。
本体と一緒に手放したい小物も、並べた全体写真で相談できます。受付と送料返金は荷物全体で確認します。

特定ブランドの製品写真ではありません
機種名とMachine Type Modelをそろえる
「ThinkPad T14」などの機種名に加えて、底面などのラベルにあるマシンタイプ・モデルを確認します。同じ機種名でも世代や構成が違うため、名前だけで電源や内部構成を判断しません。起動する場合はLenovo Vantageなどの製品情報も手掛かりになります。
MTMなどの製品表記とS/Nのシリアル番号は役割が異なります。読めるラベルをそのまま撮影し、判別できない文字は不明とお知らせください。社内ラベルだけでは機種を特定できないことがあるため、会社の管理情報を公開せず、製品側の表記を確認します。
- 画面周りの機種名と分かる範囲の世代
- Machine Type Model・MTMなどの表記
- 複数台の場合は本体とラベル写真の対応
古い・ロゴで止まる本体も、修理前に相談
古いWindowsのまま保管していた本体、起動ロゴで止まる、液晶が割れている、キーやTrackPointが欠けているなど、見える状態から相談できます。回収相談のためにOSを更新したり、壊れた部品を買い直したりする必要はありません。
起動時のパスワード要求は、電源故障と分けて伝えます。「画面が映らない」「画面は映るがログインできない」「電源がなく未確認」を区別すると準備が進めやすくなります。水濡れやケースの膨らみがある場合は、動作確認のために充電せず先に相談してください。
- 保管期間と、最後に確認できた動作
- 液晶・キー・ヒンジ・TrackPointなどの破損
- 電源未確認、起動不良、パスワード制限を区別
会社の管理とSSDの取り外し状況を確認
法人端末は、管理者に回収へ出す権限と、管理解除・データ整理の状況を確認してください。ThinkPadの起動時・BIOS設定・ストレージのパスワードは、Windowsのログインとは別の制限です。画面に表示された要求の種類を文章で伝え、管理者へ確認します。解除を試すために設定変更や分解をする必要はありません。
必要なファイルをバックアップし、初期化や消去ができない場合は残存を申告します。SSDを外して手元へ保管したことと、データを消したことは別です。外した本体はその有無とほかの欠品を共有し、残しているストレージも手放したい場合は別の品物として相談します。内蔵ストレージの取り外しは相談の必須条件ではありません。
- 法人・学校の端末なら処分権限と管理解除
- Windows・BIOS・ストレージのどこに制限があるか
- SSD・HDDの有無、手元保管・消去・未消去を区別
内蔵・外付けバッテリーと電源を分けて申告
ThinkPadにはバッテリーの構成や電源端子が異なる機種があります。外から取り外せるバッテリーがないことと、内蔵電池を取り外したことは別の状態です。分かる範囲でそれぞれお知らせください。
内蔵電池の確認のために裏ぶたを開ける必要はありません。膨張・発熱、ケースの浮きがある場合は充電を控え、発送前に相談します。丸形・角形・USB-Cなどの電源端子は写真で確認します。
- 外付けバッテリーの有無、内蔵電池の取り外し歴
- 電源の端子とワット数表示
- ケースの浮き、破損、焦げ臭さや異常発熱
ヒンジを無理に動かさず、ドックは別に保護
正常な本体は電源を切り、液晶を閉じて包みます。Yogaなどの可動機種も、回収のために限界まで画面を回す必要はありません。ヒンジが破損している場合は動かす前に写真で相談してください。電源・ドックは別に包み、本体へぶつからないよう固定します。
厚いドックや重い電源を液晶の上へ重ねず、本体の角と端子にも保護を入れます。複数台を重ねる場合は一台ずつ包み、ふたや底面が擦れないようにしてください。保護した状態で箱の外寸と重量を確認します。
- USBメモリ・SDカードなどの私物を取り外す
- 画面と端子を圧迫しない保護
- 複数台は一台ずつ包み、箱ごとの数量と寸法を確認
複数台は一覧と写真で、箱の内容をそろえる
会社の入れ替えや家庭の買い替えで複数台ある場合は、一台ずつ別の荷物にする前に全体を相談できます。「本体1:T14・起動可・電源あり」「本体2:X1・起動不可・電源なし」のような簡単な一覧で十分です。機種や状態が違う本体を、すべて同じ状態とまとめないでください。
使わなくなったドック・マウス・ケーブルなども、全体写真と数量を添えて同梱可否を確認します。多台数や重いドックを一箱へ詰め込みすぎず、箱ごとの構成・外寸・重量を確認してから発送します。本体の引取料0円でも、箱全体の送料返金は別に相談が必要です。
- 仮の本体番号・機種・症状・ストレージの有無
- 電源とドックを本体へ対応させた写真
- 同梱小物と、箱ごとの台数・寸法・重量
回収相談と、発送前に確認すること
このガイドを読んだだけで発送の承認にはなりません。写真・数量・状態・住所・箱の内容を先に相談してください。
- 引取料
- 対象品は0円。送料返金の対象かは別に確認します。
- 宅配の地域・発送
- 本州・四国・九州に対応。北海道・沖縄県・離島は受付不可。承認後に元払いで発送し、着払いは送りません。
- 送料返金
- 事前承認された荷物の到着・内容・梱包・送料実費を確認後、最大1,500円。超過分と送金手数料はお客様負担です。方式や時期は個別案内となります。
- 箱と同梱品
- 60サイズが目安。必要な大きめの箱は寸法・重量から個別確認。過大なスカスカ梱包は送料返金対象外です。送料自己負担でも事前相談が必要です。
ThinkPadのよくある質問
ThinkPadの機種名だけでも相談できますか?
機種名と本体全体の写真から相談できます。底面のマシンタイプ・モデルが読めると、世代や構成を確認しやすくなります。読めないラベルを探すために分解する必要はありません。
会社のThinkPadをまとめて出したいです。
管理者へ処分の権限と管理解除を確認し、台数・機種・SSDの有無を一覧にしてください。台ごとの状態と箱の構成を確認してご案内します。管理されたままの端末は、その事情も先にお知らせください。
外付けバッテリーとドックがありません。
それぞれ欠品とお知らせください。本体の機種名と底面写真、残っている電源を確認します。内蔵電池の状態を調べるために裏ぶたを開ける必要はありません。
BIOSのパスワードが分かりません。Windowsを初期化すればよいですか?
BIOSの制限とWindowsのログインは別のものです。会社の端末なら管理者へ確認し、どの画面で操作が止まるかを文章でお知らせください。Windowsの初期化で解除済みと判断せず、制限を回避する操作や分解は行わないでください。
SSDを外したThinkPad本体だけでも相談できますか?
SSDを外していることと、メモリ・電源などほかの欠品をお知らせください。本体の写真から相談できます。外したSSDを手元に残す場合は同梱せず、SSDも手放したい場合はデータ準備を別に確認します。
違う世代のThinkPadと電源を、一箱にまとめたいです。
本体ごとの機種・状態と、どの電源を使っていたかを一覧にして相談してください。丸形・角形・USB-Cなどの電源を混ぜて動作を試す必要はありません。承認された構成を個別に保護し、箱ごとの外寸と重量で送料返金を確認します。
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確認に使ったメーカーの公式案内
本サイトはメーカーの公式回収窓口や認定サービスではありません。リンク先は型番・準備方法を確認する資料です。特定機種の輸送手順を別の機種へ当てはめず、お手元の型番の最新説明書を確認してください。
分からないところは、写真で相談。
型番不明・故障・欠品も、分かる範囲で大丈夫です。同梱したいものと数量、状態、お住まいの地域をお知らせください。
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