家庭で使っていた複数のPCとプリンターを福生市から整理するときは、各本体をA・Bなどで区別し、データと付属品を台数ごとに照合します。ノートパソコン・デスクトップ本体・対象プリンターの無料引取を相談し、充電式の追加品を含める前に全体写真で受付を確認してください。
- 引取料金
- 対象品は0円品目・状態・数量を事前確認
- この地域の方法
- 宅配のみ離島は受付対象外・元払い発送
- 箱の目安
- 原則60サイズ必要な大箱は発送前に個別相談
- 送料の返金
- 実費最大1,500円荷物ごとの事前承認・到着確認が必要
福生市で利用できる回収方法の確認
福生市は宅配の事前相談対象です。実際の発送元と離島区分、全品の受付を先に確認し、承認後に元払いで発送します。北海道・沖縄県・離島は送料自己負担でも受付不可。引取料0円と送料返金は別条件で、送料返金は事前承認・到着内容と梱包・実費証明を確認した1申請1荷物の実費最大1,500円までです。60サイズは目安、必要な大箱は個別確認、過大梱包は返金対象外。当地での持込・訪問は行いません。
地域や商品ページの表示は、無料引取・発送許可・送料返金の承認ではありません。
福生市の実際の発送元を確認
- 福生市
福生市からの宅配相談の入口です。実際に荷物を出す町名・番地と離島でないことを文字でお知らせください。北海道・沖縄・離島は対象外で、送料自己負担でも受付範囲は変わりません。
PC、小型家電、充電池入り製品の案内を分ける
福生市は家庭PCを市では収集せず、メーカー又は市連携事業者の回収を案内しています。市の小型家電収集は50cm未満の家庭用機器を対象としますが、PCは対象外で、充電池内蔵製品は有害ごみとして別に出す説明です。小さいノートPCを寸法だけで普通の小型家電へ分類しないでください。
有害ごみの案内には、充電池を無理に外さず、分解しないことも記されています。これらは市の収集方法で、当センターとは別の窓口です。当センターへの相談では複数PC、プリンター、追加する充電式の小物を全部並べて撮り、受付する品物と同梱方式を一件ずつ確かめます。
誰の機器かと、どの台の付属品かを照合する
ノートPCをA、デスクトップをBなどと呼び、処分について所有者の了承があるか、必要なデータを保存できたか、初期化したかを台ごとに記録します。家族の機器や借り物を自分のものとして一括申告せず、不明な所有関係は先に確認してください。相談写真へ身分証や私的なデータを写す必要はありません。
アダプターとケーブルは使っていた本体に対応させ、対応不明のものは別の欄へ記します。プリンターは本体と予備の消耗品を分け、追加品は充電式か乾電池式かも伝えてください。起動確認のための充電や電池の無理な取り外しはせず、膨張・発熱・液漏れがあれば普通の宅配へ入れません。
台数に合う配置を決め、相談後の追加を避ける
了承された機器を個別に包み、デスクトップの重さがノートPCの画面にかからず、プリンターのトレイを押さない配置を相談します。付属品の包みもA用・B用など写真と対応させれば、梱包後に何が入っているかを照合できます。一台ずつの保護を減らして箱へ押し込まないでください。
台数、箱数、緩衝材を含む各箱の外寸と重量を伝え、60サイズを目安に必要な箱を個別確認します。過大で空隙の多い箱は送料返金対象外です。了承後に別のPCや小物が見つかった場合は一覧を更新して再相談し、同じ箱に入るという理由だけで追加しません。引取料0円の確認と箱ごとの送料返金承認は別に行います。
写真相談の前に用意する情報
危険な通電テストや修理はせず、分かる範囲の情報をお送りください。品名が不明な物も写真で相談できます。
- A/Bなどで区別できる複数PC・プリンター・追加品の全体写真
- 番号に対応した各本体の型番と電源アダプターの表示
- 所有者の了承、保存・初期化・起動の可否を各台ごとに文字で確認
- 充電式・乾電池式の区別、電池異常と消耗品の数量・漏れの有無
- 福生市内の実際の発送元と、相談後に追加した品物がないか確認
- 重い本体と画面・トレイを離した配置、各箱の外寸・重量・台数
- 品物の全体写真・数量・所在地と希望する方法を相談する。
- 無料対象品・送料返金の可否・送り先を確認する。承認後、品物に合う箱で元払い発送する。送料はいったんお客様が支払う。
- 荷物の到着・内容と送料の証拠を確認する。事前承認された荷物のみ、送料実費を最大1,500円まで返金する。
地域と品目から相談の目安を確認
地域と品目を確認する
宅配は本州・四国・九州の対象地域からご相談ください。北海道・沖縄県・離島は受付対象外です。引取料金0円と送料返金は別条件で、荷物全体の事前確認が必要です。
福生市から相談できる商品
種類を選ぶと、商品の注意点を確認できます。商品ページ・お問い合わせへも地域の選択を引き継ぎます。無料引取や送料返金は、荷物全体の写真確認後に判断します。
写真相談の対象:271商品。品名が分からない場合も、全体写真と数量でご相談ください。
積極的に回収している商品
動くものも、壊れたものもご相談ください。対象本体の引取料は0円です。発送前の写真確認と、送料返金の判定は別に行います。
スマホ・携帯電話6商品
パソコン・IT機器47商品
ゲーム機18商品
オーディオ29商品
カメラ・レンズ20商品
小型家電71商品
工具・DIY用品27商品
釣具・アウトドア10商品
車用品・車載機器11商品
宅配を選ぶ場合の全国共通条件

スマホ・ゲーム機・ケーブルなど種類が異なる小型品も、まず箱に詰める前の全体写真でご相談ください。確認した対象品だけを、品物に合う箱でまとめます。
本州・四国・九州からの宅配回収に対応しています。北海道・沖縄県・離島からの発送は、第1フェーズでは受付しておりません。
発送前に必ずLINEまたはメールでご相談ください。サイトの表示だけを見て、事前確認なしに発送しないでください。
元払い発送のみで、着払いは受付していません。引取料金0円と送料返金は別の条件です。
送料返金・箱の大きさ・自己負担の条件
送料還元は事前承認制です。到着後に内容と送料を確認し、1申請・1荷物につき実費を上限1,500円まで還元します。送り状・領収書等の送料証拠が必要です。上限を超える送料はお客様負担です。送料返金の可否は、荷物全体の品目・数量・状態・付属品の有無・組み合わせ・再利用価値・梱包サイズ・発送地域等を事前に確認し、当社が承認した場合のみご案内します。単品・少量のみの発送は対象外となる場合があります。
60サイズは主な目安で、受付上限ではありません。品物に見合った大きい箱も、寸法・重量・内容を事前に確認して受付可能な場合があります。送料返金は自動適用ではなく、承認された荷物の実費最大1,500円までです。必要以上に大きい箱の過大梱包とは分けて判断します。
品物に対して過大に大きい箱(中身がスカスカの梱包)で発送された場合、事前の相談内容にかかわらず送料返金の対象外です。必ず品物のサイズに合わせた最小のダンボールをお使いください。
送料返金を希望しない場合も、無料回収対象の品物を送料自己負担で送る方法をご相談いただけます。受付できる品物・地域・送り方・送り先の事前確認は必要です。自己負担でも、対象外地域・危険品・着払い等の受付制限は変わりません。
送料返金等の送金に伴う振込手数料・その他の送金手数料はお客様負担です。費用が発生する場合は、送金方法・実費と精算方法を事前にご案内し、合意後に精算します。手数料が発生すると、その分の自己負担が残ります。
福生市の回収相談でよくある質問
家族のPCも合わせて相談するとき、何を確認しますか?
所有者が処分を了承しているかと、必要なデータを保存できたかを台ごとに確かめてください。A/B等で写真と対応させ、全台を同じ初期化済みとしてまとめないでください。
ACアダプターがどのノートPCのものか分かりません。
各表示を撮り、対応不明と伝えてください。別の本体につなげて試さず、付属品として受け付けるかも確認します。
福生市では膨らんだ電池も収集するので、PCと送れますか?
市の有害ごみ収集と当センターの普通の宅配は別です。膨張した電池は荷物に入れず、充電・分解もしないでください。状態を先に相談し、市の方法を選ぶ場合は市の案内に従います。
複数台を一箱へ入れれば送料返金は確実ですか?
台数だけでは決まりません。品目・状態・再利用価値・付属品・梱包等を事前確認し、承認した荷物が対象です。別々の機器を安全に保護した外寸と重量を伝えてください。
了承後にもう一台見つかりました。そのまま追加できますか?
発送前に番号、型番、状態と新しい梱包案を追加して再相談してください。以前の受付や返金承認が未申告の機器へ自動で広がることはありません。
地域の回収記録について
この地域の公開済み回収事例はまだありません。実際に確認した記録と、掲載許可を得た写真から追加します。
回収事例の掲載方針 →地域・処分方法の参考:家庭用パソコンの出し方(市では収集できません。)|東京都福生市公式ホームページ / 小型家電の出し方|東京都福生市公式ホームページ / 有害ごみの出し方|東京都福生市公式ホームページ。公的資料は地名や自治体の処分方法を確認するための参考です。自治体の回収条件と当センターの受付条件は別です。当センターの宅配受付条件は、上記の事前相談ルールで判断します。



