手工具・工具セットは回収できますか?
手工具の種類と点数、工具箱内の構成を知らせます。セットをそろえる買い足しは不要です。
深いさび・変形・折れ、のこぎりや刃物の混在は個別確認します。研磨や試し締めは必要ありません。
流れる油・薬品や強い汚染、尖った破片の散在は通常受付対象外です。品数を増やす未確認の雑物は足しません。
電動工具、刃物、液体や電池を同じものとしてまとめず、種類を分けてください。数を増やすために未確認の雑物を箱へ詰め込む必要はありません。
○ 無料回収の相談ができる状態
- 使わなくなったレンチ・ペンチ・ドライバー
- 一部のサイズが欠けたソケットセット
- 古い工具箱に保管した手工具
無料対象かは写真確認後にご案内します。
△ 事前確認が必要な状態
- 深いさび・変形・折れた工具
- のこぎりや刃物が混ざるセット
- 重い工具箱や大量の工具
通常受付できない状態
- 油や薬品が漏れる、強い汚染があるもの
- 尖った破片が散在し安全に扱えないもの
カンタン3ステップ:ご利用の流れ
- 1
写真を送ってLINE相談
品物の写真・数量・状態・発送地域を送るだけ。「無料回収できるか」「送料返金の対象か」をご案内します。
- 2
箱に詰めて元払いで発送
承認後、品物をダンボールに梱包して元払いで発送してください。送料はいったん立て替えとなります。着払いは不可です。
- 3
到着・確認後に送料を返金
事前に送料返金OKと案内された荷物は、中身・梱包と送料の領収書(送り状)を確認後、実費最大1,500円を返金します。
ほかにも、使っていない小物はありませんか?
電動工具や家の小型機器も写真相談できますが、同じ工具というだけで一括承認にはなりません。刃・電池・液体を別に知らせ、箱へ空きがあっても未確認品を足さないでください。安全な合箱と送料返金を荷物全体で判断します。
小型家電も、種類ごとに別送せずまとめて写真で相談できます。修理・通電確認や付属品の買い足しは不要です。食品・水分の除去、冷却、個人データや電池の確認は、品物に応じてご準備ください。
60サイズ以内が主な目安です。超える場合も、寸法・重量・内容を先にご相談ください。 送料返金は荷物ごとに相談・承認が必要で、実費最大1,500円まで。小物だけ・少量でも戻るとは限りません。確認前に発送しないでください。
発送前の重要ルール・送料・梱包
地域・サイズから宅配条件を確認
宅配は本州・四国・九州が対象です。地域と箱の大きさを選ぶと、相談の目安を確認できます。
選択した地域の回収方法・商品を見る →
発送地域・離島区分を確認してください。確認前に発送しないでください。
この確認は承認・回収予約・発送許可ではありません。写真と数量、お住まいの地域を添えてご相談ください。
手工具・工具セットの送料について
緩衝材と箱を含めた3辺合計60cm以内が主な目安です。
- 送料返金は無料引取とは別判定です。一箱の種類・数量・状態・付属品、サイズ・重量と地域を発送前に確認します。相談の送信だけでは承認になりません。
- 送料返金
- 発送前に承認された1申請・1荷物が対象。到着後に内容・梱包・送り状や領収書を確認し、実費最大1,500円を返金します。単品・少量など、返金対象外の場合もあります。
- お客様負担
- 上限を超える送料と、発生する振込・送金手数料はお客様負担です。送金方法・実費・精算方法は事前にご案内し、合意後に精算します。
- 大きい箱
- 60サイズは目安で、受付上限ではありません。品物に必要な箱なら寸法・重量・内容を個別に確認します。過大梱包は送料返金対象外です。
- 返金不要でも
- 送料自己負担で送る場合も、品物・地域・送り方・送り先の事前確認が必要です。北海道・沖縄県・離島、危険品、着払いの制限は変わりません。
事前確認のない荷物・精算の詳細
事前確認なしで発送された荷物は、送料返金の対象外です。無料回収対象品であれば受け取れる場合があります。対象外の場合は返送または個別対応です。返送費・保管期限等は担当者に確認し、無断で処分しません。
送料返金等の送金に伴う振込手数料・その他の送金手数料はお客様負担です。費用が発生する場合は、送金方法・実費と精算方法を事前にご案内し、合意後に精算します。手数料が発生すると、その分の自己負担が残ります。
回収受付条件・送料返金規定をすべて確認する →
手工具・工具セットの梱包方法
- 1
液体容器や未確認の電池を分け、安全に扱えない中身は触らず相談します。
- 2
尖端・刃・金属縁を個別保護し、同種の工具を動かないよう固定します。
- 3
重い工具は補強した箱の底で支え、スマホやレンズへ直接重ねません。
- 4
総重量と箱の強度を確認し、承認された種類・点数だけを梱包します。
配送事業者のサイズ・重量・内容物の規定も確認してください。
発送前に確認したいこと
刃・尖端・金属の縁を保護し、種類と点数、箱の総重量を確認します。液体や電池の付いた機器は別に申告してください。
- 薬品や潤滑剤を一緒に箱へ入れないでください。さびを取るための強い研磨は必要ありません。
- 刃物が抜けないケースや重すぎる箱は、無理に作業せず運び方を先に相談してください。
付属品の確認
- 工具の全体と種類ごとの写真、ケースの有無をお知らせください。
- ソケットの欠品やサイズ表示が読めない場合も、そのまま申告してください。
発送前に確認が必要な状態
- 刃・尖端・折れた金属を申告し、写真確認後に動かないよう保護してください。
なぜ無料で回収できるの?
手工具・工具セットの、使い続けられる可能性を確認します
工具は種類やサイズが分かり、主要部分の破損とさびの状態が確認できると、道具として使い続けられる可能性を判断できます。セットの欠品も含めて整理し、対象品と安全な荷物構成を確認します。
手工具・工具セットのよくある質問
工具箱を開けずに一式で相談できますか?
安全に見られる中身と数量が分かる写真が必要です。危険な刃や液体が不明な場合は無理に扱わず、その状態を先に知らせてください。
さび取りをしてから写真を撮りますか?
さび取りや強い研磨は不要です。種類とサイズ、さび・変形を現状のまま申告し、使えることを試し締めで確かめる必要はありません。
空いた箱へ細かい金属を全部足しますか?
足しません。追加する品物は写真・点数を先に確認します。破片や液体を混ぜず、箱の重量とほかの品物の保護を優先してください。
工具が重い場合はどう相談しますか?
種類、点数、分かる範囲の重量と箱の寸法をお知らせください。重さを無視して小箱へ詰め込む必要はありません。
回収料金が0円なら、送料も無料になりますか?
引取料金0円と送料返金は別条件です。送料返金は、品目・数量・状態・組み合わせ・再利用価値・梱包サイズ等を事前確認し、当社が承認した場合のみ対象となります。単品・少量の場合は送料返金対象外となることがあります。北海道・沖縄県・離島は現在宅配対象外です。
送料返金を希望せず、送料自己負担で送れますか?
送料返金を希望しない場合も、無料回収対象の品物を送料自己負担で送る方法をご相談いただけます。受付できる品物・地域・送り方・送り先の事前確認は必要です。自己負担でも、対象外地域・危険品・着払い等の受付制限は変わりません。
宅配・送料返金の共通FAQを見る →