電動彫刻機は回収できますか?
手持ちの文字・模様用機器かを用途と型番から確認します。振動式・回転式が不明でも全体写真で申告できます。
先端やテンプレート欠品、固着・欠けをそのまま知らせます。先端の研ぎ直しや金属・ガラスへの試験は不要です。
レーザー・卓上CNCは別機器として相談します。保護できない尖端、焦げた配線や異常電池は通常発送不可です。
ほかの不要な小物も一緒に写真で相談できます。写真の送信だけでは受理・発送承認にならず、引取の可否と荷物全体の送料返金は別に確認します。
○ 無料回収の相談ができる状態
- 文字や模様を彫る手持ちの電動彫刻機は、本体・先端・型番の写真で相談できます。
- 彫刻できない・振動しないなど既知の症状や、先端・テンプレートの欠品も申告して相談できます。
無料対象かは写真確認後にご案内します。
△ 事前確認が必要な状態
- 先端の固着・欠け、用途不明の機器や充電不良は個別確認します。
- レーザー彫刻機、CNC加工機、卓上の大型彫刻装置は別の機器として寸法・構成・運搬方法を先に確認します。
通常受付できない状態
- 鋭い先端が保護できない破損品、焦げた配線や電池の液漏れ・膨張があるものは通常発送不可です。
カンタン3ステップ:ご利用の流れ
- 1
写真を送ってLINE相談
品物の写真・数量・状態・発送地域を送るだけ。「無料回収できるか」「送料返金の対象か」をご案内します。
- 2
箱に詰めて元払いで発送
承認後、品物をダンボールに梱包して元払いで発送してください。送料はいったん立て替えとなります。着払いは不可です。
- 3
到着・確認後に送料を返金
事前に送料返金OKと案内された荷物は、中身・梱包と送料の領収書(送り状)を確認後、実費最大1,500円を返金します。
ほかにも、使っていない小物はありませんか?
ミニルーターやほかの小型工具も一緒に写真相談できます。機器の用途と先端工具を分け、電池・尖端の安全を確認して合箱します。型番不明の大型彫刻装置を小物扱いで追加せず、送料返金は荷物ごとに別確認してください。
小型家電も、種類ごとに別送せずまとめて写真で相談できます。修理・通電確認や付属品の買い足しは不要です。食品・水分の除去、冷却、個人データや電池の確認は、品物に応じてご準備ください。
60サイズ以内が主な目安です。超える場合も、寸法・重量・内容を先にご相談ください。 送料返金は荷物ごとに相談・承認が必要で、実費最大1,500円まで。小物だけ・少量でも戻るとは限りません。確認前に発送しないでください。
発送前の重要ルール・送料・梱包
地域・サイズから宅配条件を確認
宅配は本州・四国・九州が対象です。地域と箱の大きさを選ぶと、相談の目安を確認できます。
選択した地域の回収方法・商品を見る →
発送地域・離島区分を確認してください。確認前に発送しないでください。
この確認は承認・回収予約・発送許可ではありません。写真と数量、お住まいの地域を添えてご相談ください。
電動彫刻機の送料について
緩衝材と箱を含めた3辺合計60cm以内が主な目安です。
- 手持ち彫刻機の型番、彫刻用先端、電源方式と付属テンプレートと、一緒に送りたい全品・数量・箱の寸法・総重量・発送地域を事前確認します。北海道・沖縄県・離島は宅配対象外。承認後も元払いのみで、着払いは受け取れません。
- 60サイズは目安で、自動的に送料が無料になる条件ではありません。必要な大きさの箱は個別相談し、品物に対して過大で中身がスカスカの箱は事前相談の有無にかかわらず送料返金対象外です。
- この商品を入れるだけで送料返金が決まるものではありません。荷物単位で事前承認した場合のみ、到着した品物・梱包・送料の証明を確認後、実費一箱最大1,500円まで返金します。超過分と送金手数料はお客様負担です。
- 送料返金
- 発送前に承認された1申請・1荷物が対象。到着後に内容・梱包・送り状や領収書を確認し、実費最大1,500円を返金します。単品・少量など、返金対象外の場合もあります。
- お客様負担
- 上限を超える送料と、発生する振込・送金手数料はお客様負担です。送金方法・実費・精算方法は事前にご案内し、合意後に精算します。
- 大きい箱
- 60サイズは目安で、受付上限ではありません。品物に必要な箱なら寸法・重量・内容を個別に確認します。過大梱包は送料返金対象外です。
- 返金不要でも
- 送料自己負担で送る場合も、品物・地域・送り方・送り先の事前確認が必要です。北海道・沖縄県・離島、危険品、着払いの制限は変わりません。
事前確認のない荷物・精算の詳細
事前確認なしで発送された荷物は、送料返金の対象外です。無料回収対象品であれば受け取れる場合があります。対象外の場合は返送または個別対応です。返送費・保管期限等は担当者に確認し、無断で処分しません。
送料返金等の送金に伴う振込手数料・その他の送金手数料はお客様負担です。費用が発生する場合は、送金方法・実費と精算方法を事前にご案内し、合意後に精算します。手数料が発生すると、その分の自己負担が残ります。
回収受付条件・送料返金規定をすべて確認する →
電動彫刻機の梱包方法
- 1
電源を切りプラグを抜き、スイッチが押されない状態を確認します。
- 2
説明書に沿って安全に外せる先端だけを分け、固着部を無理に動かしません。
- 3
先端と本体を個別保護し、外せない尖端は触れず保護方法を先に相談します。
- 4
電源や交換先端を別に固定し、調整部へ金属工具が当たらない箱へ入れます。
配送事業者のサイズ・重量・内容物の規定も確認してください。
発送前に確認したいこと
刃・回転部・誤作動・電池の状態を品物ごとに確認します。
- 金属やガラスへの試し彫り、先端の研ぎ直しは不要です。分かる症状と電源方式をお知らせください。
- 回転工具・振動式・レーザー式では構成が異なります。名称だけで決めず全体と型番を確認します。
電池・バッテリーを確認してください
- 電池式・充電式の場合は電池の有無・方式・状態を先に申告します。異常な膨張・発熱・液漏れがある電池は充電も発送もせず、分解や取り外しを無理に行わないでください。
付属品の確認
- 交換先端、専用電源、テンプレート、収納ケースを撮影します。材料、加工済み作品や薬品を機器の箱に入れず別に相談します。
発送前に確認が必要な状態
- 鋭い彫刻用先端・欠けた部品を申告して個別に保護します。レーザー装置を手持ち工具として直送しないでください。
なぜ無料で回収できるの?
電動彫刻機の構成・状態から確認する判断点
本体と交換可能な先端、専用電源が構成確認の中心です。手持ちの彫刻機か大型装置かを分け、残る部品と先端の状態から再利用可能性を検討します。
電動彫刻機のよくある質問
彫刻という名前のレーザー装置も同じですか?
同じ扱いではありません。手持ち機器、レーザー・CNCと用途や構成を分け、型番・大きさ・電源を知らせて個別相談してください。
針のような先端が抜けません。
無理に引き抜かず、型番と固着状態を申告します。先端へ触れず、安全な保護が確認できるまで発送を進めないでください。
振動しないので試し彫りをしますか?
試し彫りは不要です。既知の振動不良と電源・先端の構成を撮り、修理や先端の買い足しをせず相談できます。
電動工具は写真だけで発送してよいですか?
写真の送信だけでは発送できません。品目・数量・状態・梱包条件を確認した担当者の承認をお待ちください。
回収料金が0円なら、送料も無料になりますか?
引取料金0円と送料返金は別条件です。送料返金は、品目・数量・状態・組み合わせ・再利用価値・梱包サイズ等を事前確認し、当社が承認した場合のみ対象となります。単品・少量の場合は送料返金対象外となることがあります。北海道・沖縄県・離島は現在宅配対象外です。
送料返金を希望せず、送料自己負担で送れますか?
送料返金を希望しない場合も、無料回収対象の品物を送料自己負担で送る方法をご相談いただけます。受付できる品物・地域・送り方・送り先の事前確認は必要です。自己負担でも、対象外地域・危険品・着払い等の受付制限は変わりません。
宅配・送料返金の共通FAQを見る →