グラフィックイコライザーは回収できますか?
帯域のスライダー、チャンネルと型番を写真に写します。ミキサーやペダルもある場合は機器別に数量を知らせます。
固着・脱落したスライダーや改造歴は現状を申告します。接点復活剤や音響設備への接続テストは不要です。
ラック取付中はその状態のまま相談できます。配線露出や液体汚染があれば、通電や発送を進めません。
受付と送料返金は個別確認です。事前の写真相談で対象とご案内した品物のみ、引取料0円で回収します。
○ 無料回収の相談ができる状態
- 使わなくなった据置イコライザーの写真相談
- 一部スライダー不調・動作未確認の機器の写真相談
無料対象かは写真確認後にご案内します。
△ 事前確認が必要な状態
- ラック金具付き・複数台の業務用構成
- 改造、スライダー脱落、専用電源欠品
通常受付できない状態
- 電源配線の露出や発煙がある機器
- 液体や強い汚染が残る機器
カンタン3ステップ:ご利用の流れ
- 1
写真を送ってLINE相談
品物の写真・数量・状態・発送地域を送るだけ。「無料回収できるか」「送料返金の対象か」をご案内します。
- 2
箱に詰めて元払いで発送
承認後、品物をダンボールに梱包して元払いで発送してください。送料はいったん立て替えとなります。着払いは不可です。
- 3
到着・確認後に送料を返金
事前に送料返金OKと案内された荷物は、中身・梱包と送料の領収書(送り状)を確認後、実費最大1,500円を返金します。
ほかにも、使っていない小物はありませんか?
ミキサーやアンプも全体写真で同時に相談できます。ラック一式を一つの小物と数えず、各機器の型番と寸法・重量を申告します。スライダーの上へ金属工具や電源を積まず、合箱可否と送料返金を先に分けて判断します。
小型家電も、種類ごとに別送せずまとめて写真で相談できます。修理・通電確認や付属品の買い足しは不要です。食品・水分の除去、冷却、個人データや電池の確認は、品物に応じてご準備ください。
60サイズを超える箱は、寸法・重量・内容を先に確認します。必要な大きさの箱と過大梱包は別判断です。普通の宅配で送れない品物は直送しないでください。 送料返金は荷物ごとに相談・承認が必要で、実費最大1,500円まで。小物だけ・少量でも戻るとは限りません。確認前に発送しないでください。
発送前の重要ルール・送料・梱包
地域・サイズから宅配条件を確認
宅配は本州・四国・九州が対象です。地域と箱の大きさを選ぶと、相談の目安を確認できます。
選択した地域の回収方法・商品を見る →
発送地域・離島区分を確認してください。確認前に発送しないでください。
この確認は承認・回収予約・発送許可ではありません。写真と数量、お住まいの地域を添えてご相談ください。
グラフィックイコライザーの送料について
大型の機種や付属品の組み合わせは、梱包後の大きさ・重量を個別に確認します。
- 小型品の箱へ直接同梱せず、本体・付属品それぞれの寸法と重量、保護に必要な箱を先に相談します。通常の小包として直送しないでください。
- 本州・四国・九州の非離島のみ。北海道・沖縄県・離島は受付不可です。担当者の事前確認・承認後に、元払いで発送してください。
- 60サイズは目安です。必要な大きい箱は寸法・重量を個別確認。送料返金は荷物ごとの事前承認と到着確認後、実費最大1,500円までです。品物に対して過大で中身の少ない箱は、事前相談の有無にかかわらず送料返金の対象外です。超過分と送金手数料はお客様負担です。
- 送料返金
- 発送前に承認された1申請・1荷物が対象。到着後に内容・梱包・送り状や領収書を確認し、実費最大1,500円を返金します。単品・少量など、返金対象外の場合もあります。
- お客様負担
- 上限を超える送料と、発生する振込・送金手数料はお客様負担です。送金方法・実費・精算方法は事前にご案内し、合意後に精算します。
- 大きい箱
- 60サイズは目安で、受付上限ではありません。品物に必要な箱なら寸法・重量・内容を個別に確認します。過大梱包は送料返金対象外です。
- 返金不要でも
- 送料自己負担で送る場合も、品物・地域・送り方・送り先の事前確認が必要です。北海道・沖縄県・離島、危険品、着払いの制限は変わりません。
事前確認のない荷物・精算の詳細
事前確認なしで発送された荷物は、送料返金の対象外です。無料回収対象品であれば受け取れる場合があります。対象外の場合は返送または個別対応です。返送費・保管期限等は担当者に確認し、無断で処分しません。
送料返金等の送金に伴う振込手数料・その他の送金手数料はお客様負担です。費用が発生する場合は、送金方法・実費と精算方法を事前にご案内し、合意後に精算します。手数料が発生すると、その分の自己負担が残ります。
回収受付条件・送料返金規定をすべて確認する →
グラフィックイコライザーの梱包方法
- 1
設備につながる機器は安全に撤去済みかを先に確認し、相談のために配線を引き抜きません。
- 2
前面はスライダーへ押す力が掛からない保護とし、固着部を無理に動かしません。
- 3
ラック金具と背面端子を覆い、コードや外れているネジは別袋で保護します。
- 4
長い筐体を支える箱で固定し、幅・重量と箱数を案内された配送方法に合わせて確認します。
配送事業者のサイズ・重量・内容物の規定も確認してください。
発送前に確認したいこと
本体とスピーカー・操作器・電源を構成品別に確認します。記録・登録・電池は搭載機種だけ整理し、振動板や操作部へ圧力をかけず、寸法・重量と運搬方法を事前相談してください。音出しや通電テストは不要です。
- 音響設備へつないで調整テストをする必要はありません。
- 接点復活剤の使用や分解はせず、固着したスライダーを無理に動かしません。
付属品の確認
- 前面操作部、背面端子、型番と電源を撮影します。
- ラック金具とネジは付いた状態・外れた状態を区別して申告します。
発送前に確認が必要な状態
- 壊れたスライダー、金具の突起、電源部の破損を申告し、通電せず相談します。
なぜ無料で回収できるの?
グラフィックイコライザーの確認ポイントと再利用の可能性
帯域調整用の操作部、チャンネルと端子、電源・取付構成を確認します。ミキサーとは用途を分け、欠品と外観から対象候補を検討します。
グラフィックイコライザーのよくある質問
同じラックの機器をまとめて一台と数えますか?
イコライザー・ミキサー・アンプは機器ごとに数えます。取付全体と各型番、専用電源を写し、撤去済みかを申告してください。ラックそのものの引取も自動ではありません。
スライダーの位置をそろえて撮影しますか?
位置を変える必要はありません。動かない箇所や脱落をそのまま写し、既知の不調を知らせます。薬剤を吹き付けたり音出しで確かめたりしないでください。
元の箱がありません。前面を厚く包めばよいですか?
元箱の有無を伝え、幅と重量から保護方法を相談してください。厚い材をスライダーへ直接押し当てず、操作部に圧力が掛からない支えが必要です。
据置音響の付属品を買い足してそろえますか?
買い足す必要はありません。型番と手元の構成、欠品を申告し、対象候補と運搬できる方法を個別確認します。
回収料金が0円なら、送料も無料になりますか?
引取料金0円と送料返金は別条件です。送料返金は、品目・数量・状態・組み合わせ・再利用価値・梱包サイズ等を事前確認し、当社が承認した場合のみ対象となります。単品・少量の場合は送料返金対象外となることがあります。北海道・沖縄県・離島は現在宅配対象外です。
送料返金を希望せず、送料自己負担で送れますか?
送料返金を希望しない場合も、無料回収対象の品物を送料自己負担で送る方法をご相談いただけます。受付できる品物・地域・送り方・送り先の事前確認は必要です。自己負担でも、対象外地域・危険品・着払い等の受付制限は変わりません。
宅配・送料返金の共通FAQを見る →